素材

麻(ラミー100%)

高純度タンパク質配合により保湿性がプラスされ、肌にやさしい

日本では、飛鳥朝・奈良朝時代に、特にラミー(苧麻)が衣料として愛用されていた事が万葉集の歌や日本書紀に記証されています。
麻は、人類と共に生れ、人類と共に生き続ける繊維であり、最も長い歴史と生命をもっているといえます。
麻の種類は、約20種類近くになりますが、このうち衣料用としてはラミーとリネン(亜麻)が代表的なものです。

ラミーの主な特長として繊維が太く長いため、これが麻らしいシャリ感、生地の張り、腰を与える一因になり色は白く、シルクの様な光沢があります。天然繊維中、最もシャリ感、発散性、水分の吸収性と強度を兼ね備えております。

シルクプロテイン加工の特色

シルクプロテイン加工とはフィブロイン、セリシンといった高純度タンパク質を成分に配合し、生地表面に加工を加えました。それにより、保湿性をプラスし、麻表面の毛羽立ちをおさえ、光沢あるしっとりした素材に仕上げました。
肌に優しいシルク成分の効果も併せ持つ事が出来るこの商品は、蒸し暑い日本の夏素材として、非常に優れています。

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